〜サポステ交流セミナー〜
和尚のパワーに圧倒
3月16日、春らんまん。お天気に恵まれ、多くの参加者の下にいきなりパワー全開の和尚登場。「さぁ、みなさん立って下さい。」から始まり、一気に和尚のペースで話が進んでいきました。
これまでのカウンセリングは『待ち』の姿勢だったけど、今求められているものは『積極的に関わる』姿勢。1週間で解決できなければ、指導しているうちには、入らないと断言され、本当に我々には耳の痛い講演でした。
声のトーン、声のかけ方一つで相手が心を開くかどうかがかかっている。技術というより、生身の人間としていかに接して行くか、力量が試される瞬間なのでしょうね。
3歩の距離で、寄り添いながら一緒に解決に向かう、つまり後ろ盾が必要・・・ということはそのための『出会い』が重要なポイント!!まさにサポステの役割は大きい、という言葉を頂きました。
人の幸せを願う気持ちを忘れずに共に成長していくことが、サポステの使命かもしれません。
西居院住職 廣中邦充住職
(愛知県岡崎市在住)
「平成の駆け込み寺」として家出・不登校・ひきこもり・いじめ・自傷行為などの問題を抱える思春期のこどもを無償で預かり、子供の自立と社会復帰を支援する熱血和尚。
≪テーマ≫
「転んだら起きればいい!!」
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