〜第1回保護者セミナー〜
 
報 告
 
   6月7日、梅雨に入ったかもしれないというなんともスッキリしない天気予報のなか、夏を思わせる陽気に汗ばみながらセミナーを開始。今回は、いつもに比べ本当に多くの方々が参加され、アッという間に3時間が過ぎていきました。
講演(主題:「ひきこもりの心理」)後、引き続き交流会を6グループに分かれてしましたが、最初「話さなくてもいいですか?それだったら参加します。」とおしゃりながら参加された方も、いつの間にか一人でよく話されること・・・やはり、話し出したらとまらない!日ごろの思いが一気に噴出した感じ。本当に自分(=保護者)の感情をコントロールするだけでも、大変!!だと、毎回思います。「言わないでおこう」と思ってがまんしても、やはり時間が経てば「やっぱり言わないではいられない」とついつい言ってしまって、お互い気まずい雰囲気に。どこかで、この負のスパイラルから抜け出したい、抜け出さなければと思いつつ、いまだに続いているというのが、現状なのでしょう。
 
     
  今回、変化をもたらす「何」かがみつかったら嬉しく思います。  
 
 
  臨床心理士:屋宮公子氏による「ひきこもりの心理」講演  
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