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今年の梅雨は空梅雨なのか、青空も見えるお天気に恵まれ、18名の参加がありました。
サポートステーションの現状報告後、3つのグループに分かれて一人一人悩みについてお話いただきましたが、 やはり問題は、「どうやってサポートステーションへ繋ぐか」ということでした。
保護者来談後、半年を経過して本人が来談するといったケースもあり、時間を要する場合が多いです。
医学書のなかにも『子どもの一週間は、大人の一ヶ月にも等しい』とあるそうです。
ふと自分自身を振り返ってみても小学生の頃は時間が経つのがゆっくりで1週間が長かったのに、
今では1年がアッという間に過ぎ去って行っています。 子と親の時間の感じ方も考慮しておかないといけないんでしょうね。
親の思い・子の思い、いつになったら通じ合えるのでしょうか・・・ |
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《平成19年6月30日》
臨床心理士:屋宮公子氏から
「心の安全空間」について、説明してもらいました。 |
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