第1回 |
水産加工業 |
株式会社ジャパンシーフーズ
井上 幸一 氏 |
「魚屋だけにはなりたくなかった!」のに、家業を継いで「日本一の魚屋」を目指すことになった井上氏。最初は好きじゃなかったけど、仕事に関わりだしたら道が開けてきて、「嫌い」が「好き」に変化。やってみると変わることがあるし、その中に嬉しい発見がある。「未知との遭遇」にかけてみるのもいいかもしれない。 |
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第2回 |
エネルギー関連他 |
株式会社 丸藤
藤 信行 氏 |
バイタリティー溢れる30代後半。人間として基本的な「感謝する」「挨拶する」「まずはやってみること」の大切さを説かれました。猛吠訓練では「出来る!出来る!必ず出来る!」を全員で連呼。徐々にヒートアップして参加者全員がいつの間にか熱くなっていきました。大きな声を出すって何かが変わっていきますね。是非、みなさんもトライしてみて下さい。 |
藤信行氏の迫力に押されて、写真を撮るのも忘れておりました。みなさんにもその雰囲気をお伝えしたかったのですが、残念!です。 |
第3回 |
流通業界 |
イオン九州株式会社
松岡 浩樹氏 |
学校を卒業したら勉強しなくてもいいのかと思いきやイオンに入社以来30年「勉強」の連続と言われます。現在も「大人が変わる生活指導」を参考書に“正しい心づくり=正しい大人をつくるにチャレンジ中です。接客業では、自分の心も、他人の心もどちらも大切。いかに「心」を磨いていくか大きな課題です。 |
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第4回 |
農 業 |
有限会社ヴァリアス
神前 賢一氏 |
大学卒業後に就いた職種は営業。しかし、トップセールスマンを続けた末にたどり着いたのは農業。金儲けもしたが、どん底も味わった。そのような中で自然の大切さ、食の大切さを痛感し、農業に惹かれるようになった。自然に逆らわず従うことで、おいしくて安全な農作物を消費者に届けることに全力で取り組んであります。農業に興味のある人、この指とまれ!! |
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第5回 |
介護・福祉 |
グループホーム
「楽園」
竜円洋子氏 |
な、な、なんと40歳で看護学校に入学し、42歳で卒業。同級生から「竜円ママ」と呼ばれていたそうです。介護職に就いたものの、どうしても看護士になりたい、ならなければ、ということで、一大決心されたそうです。いつからでも、何にでも挑戦できるってことですよね。自分の夢に向かって、益々元気満々。皆さんの見学歓迎!です。 |
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第6回 |
NPO |
JACFA
浅海道子氏 |
“JACFA”って何の略か分かりますか?
J=JAPAN A=AMERICA C=CANADAF=FREINDSHIP A=ASSOCIATION
(=日本・アメリカ・カナダ友好協会)
「多文化交流を通じて、多くの価値観から、自分に合った人生を選択してほしい」と浅海さんは言われます。答えの出し方は、一つではなく限りなく多くの方法があるってことですよね。 |
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第7回 |
農 業 |
かつらぎファーム
大庭茂彌氏 |
農家の長男として生まれ、農業を継ぐことが運命付けられていたけど、数年企業で働くチャンスに恵まれ、多くの人と縁を結び、人間関係の重要性を痛感!その後も地域の人達の協力を得ながら、農園を営んであります。娘さんの交通事故による死で「生きていることが当たり前のようで当たり前ではない」生きることのすごさ、すばらしさを訴えながら講演活動中。人それぞれ役割があるんでしょうね。 |
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第8回 |
総合試作 |
有限会社ぎえもん
辻 捨 丸氏 |
北海道帯広出身で、終の棲家は福岡。就職のために東京にでていき、ラジオ修理会社→自衛隊→試作品の会社で福岡。「働く」を「はたを楽にする」と解釈されています。自分のために働くというより、周りの人のために働く、そして感謝される。それが生きがいや遣り甲斐に変わる。ちょっと視点を変えたら、何か見えてくるものがあるかもしれませんね。 |
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第9回 |
専修学校 |
久留米ゼミナール
山 﨑 義 人 氏 |
漁師の息子として生まれ、将来は漁師になろうと思っていたものの、船酔いには勝てず、自衛官に。入隊後は3年間伝令係りとして、指揮官の身の回りの世話で「何のために自衛官になったとやろうか」と思うことしばしば。でも、後になって考えたら、あれもこれも役に立つことばかり。ムダになることは何もないのだと痛感。『経験は財産』。変わる勇気をもってどんどん経験を積んでいこう! |
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第10回 |
人材派遣 |
株式会社
クローバーサポート
斉 藤 京 子 氏 |
専業主婦から離婚、44歳での起業。さすがにパワーが違います。「好き嫌いを言っている場合じゃない!私ががんばらなければ!!」子どもを抱えての再スタートは『成せばなる』『だめもとでやってみよう』をポリシーに飛込み営業担当に。女は度胸とはよく言ったものです。「動けば必ず変化が起き、前進することができる」と自信をもって言い切られました。 |
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第11回 |
サービス |
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ルーティンワークは苦手。自分でいろんなことを考えては、実行に移すという創造型人間。起業家としては当たり前なのかもしれませんが、なかなか動けないのが人間。どうすれば動けるようになるんでしょうね。考えてから動くタイプ、動いてから考えるタイプ、さてあなたはどちら?動いてからのほうが、どうも進み具合が早いような気がしました。 |
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第12回 |
外食産業 |
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高校を卒業する時は、入社試験にことごとく失敗し、ようやくロイヤルに入社。「大卒には負けるもんか!」という反骨精神で一所懸命努力を続け、今でも毎年違うことに挑戦するようにしているとか。「ファインプレーをするのではなく、エラーをしない人を目指す」と、基本的なところはしっかり固めようという提案をされました。小さな努力は必ず実を結ぶということでしょうね。出来ることから始めよう! |
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